TOEIC885点がTOEFLを勉強せずに受験した結果

勉強

こんにちは

趣味ブロガーのたろうです。

先日、初めてのtoeflを受験してみました。

前々から、TOEFLはめちゃくちゃ難しいという話は聞いていたのですが、色々な事情で勉強せずに受験しましたので、その感想と結果を書いていきたいと思います。


まず、TOEICとTOEFLの違いは?

現在の日本では、就活や昇進試験などでTOEICが主流になっていてTOEFL自体を知らない方もいるかもしれません。

どちらもETSが作成しているテストですが、違いがあります。

大きな違いは、試験様式の違いと、計ることのできる能力の違いです。

試験様式の違いって?

TOEICとTOEFLの試験様式は実は全然違うんです。

TOEICは受験者が大学の講義室などの大きな部屋で、試験用紙を配られ、マークしていく形です。

問題数は200問で、リスニングとレーディングが半分づつです。

試験時間は2時間ちょうどです。

対して、TOEFLは試験場で一人一人が定められたパソコンで問題を解いていく様式です。

問題数は毎回違い、36〜70問です。

試験時間が4時間半ととにかく長いです、とにかく長い。

TOEICはみんなで受けるけど、TOEFLは個人で受ける感じですね。

どちらの試験も、試験会場の環境によって集中できたりできなかったりします笑

隣の人がうるさいとTOEFLは集中できないし、TOEICは会場によってリスニングが聞き取りやすかったりしなかったりします。

本来はあるべきことじゃないんですが、仕方ないですね。

https://taroblog.com/『英語』長文が得意になる単語の勉強方法とは?/

測れる能力の違いは?

名前はよく似ていますが計ることのできる能力に違いがあります。

TOEICで測れる能力は2つで試験内容はリスニングとリーディングのみです。

対してTOEFLはリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの四科目です。

TOEFLの方が、英語の全能力を測れるんですね。

さらに、英語の種類も違います。

TOEICはビジネス英語で、会社での一場面やメールのやりとりなどが問題にされます。

対して、TOEFLは学術的な英語で、授業を聞いて問題に答えたり、何らかの問題に対する自分の考えを述べたりする問題です。

TOEFLの方が内容が難しく、リスニングや長文の分量も多いです。

試験自体の時間も長いので、TOEFLの方が難しいという所感です。

全然勉強せずに受けたTOEFLの結果は?

さて、TOEICとTOEFLの違いについて話してきましたが、今回の題名、TOEIC885点が無勉強でTOEFLを受けた結果何点だったかというと、ズバリ64点でした。

  • リーディング 18
  • リスニング  17
  • スピーキング 14
  • ライティング 15

が内訳です。

よく見るTOEIC→TOEFLの換算式はTOEIC800=TOEFL80だったので、80点くらい取れるかなと思ったのですが。

舐めてるといけませんね。

TOEFLは半年から一年対策しないと100点取れそうにないですね。


TOEFLを受験した感想

感想としては、とにかくしんどかったの一言に尽きます。

4時間半もパソコンに向かって、学術英語に向き合うのって普段はしないのでなかなかしんどいものがあります。

受験中に感じたのは、英語の単語力をもっとつけないと高得点は狙うことができない。

ということと、リスニングの際に長時間の会話や話を聞いてその内容を頭に残しておく能力を伸ばしておかないといけないなと感じました。

また、休憩時間に大したものを食べられないので、甘いものなどすぐに食べれるものを持っていくことが大切だと感じました。

 

次回は年内に80点越えを目指します!

今年は8月に院試を控えているので、しばらくは勉強できないので、院試が終わり次第勉強を開始して年内に80点ごえできればと考えています。

勉強の軌跡を残しておこうと思うので、皆さんの参考になれば幸いです。

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