院試の勉強は過去問と志望大学で使用されている教科書がベスト?

勉強

こんにちは。

趣味ブロガーのたろうです。

現在、院試の勉強中のたろうですが僕の勉強法を記録しておこうかなと思ってこんな記事を書いています。

合格すればこの勉強法は正解ですし、落ちれば不正解だったということになりますね笑

ただ、この院試の勉強法もいろんな情報を集めた結果行き着いた方法なので間違ってはいないと思います。

落ちると噂の勉強法

研究室見学先の先輩や、ネットでの情報収拾で噂されている落ちる勉強法を上げていきます。

参考書ばかりをひたすら回す

世の中にはいろんな大学の過去問を集めた問題集や、かく専門科目の参考書などがあふれています。

これらをやり始めるとキリがなく、過去問をおろそかにしていると、賢くなったはずなのに、落ちるという状況が起こるみたいです。

参考書鬼周回して落ちるのは勘弁ですね。

1人で勉強する

1人で、情報交換したりせずに勉強していると、モチベーションもですが、勉強の方針などの立てにくく、落ちやすくなるそうです。

自大に他大志望の人がいない場合は、東大の院試サークルなどに加入して情報交換したり、友達を作るのもオススメです。

志望大の教科書を使用するメリット

 

志望大の教科書を使うメリットは何か?というと、大学の講義で使用されている教科書は講義を行う教授が書いた本が多いということです。

そのため、その教授が院試問題を作成している場合は、特に教科書から類似問題が出る可能性が高くなります。

研究室見学の際に、どの教授がどの教科を作成しているのかを内部生の人に聞いておけば、その教授が書いた本を勉強することで、さらに効率的に勉強することが可能です。

過去問が最重要

とりあえず、大事なのは過去問を何度も解くことです。

僕が見学に行った、大学の院生は院試の勉強としては、過去問を3周しただけと行っていました、

そのかたが賢いということもありますが、それほどまでに院試は過去問の類似問題がたくさん出ているということですね。

解いていけば、どのような問題が頻繁に出ているのか、自分に足りない知識は何かがわかるはずです。

不足している知識と、類似問題を解いていけばまず落ちることはないでしょう。

まとめ

院試の勉強は正解というものがないのでなかなかどのように勉強していくかの決定が難しいですね。

そのため、友人との情報交換や研究室見学で勉強法を聞いたりするのが重要になってきます。

僕もまだ勉強中ですが、いい報告ができるように頑張ります!

 

 

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