研究室訪問 内容や必要な準備は?『アポメールのテンプレ付き』

大学院試

こんにちは。

趣味ブロガーのたろうです。

今年度、京大と東工大の大学院を受験して両方合格いたしました。

その経験をもとに、色々と記事を書いています。

今回は、その中で院試対策の中で一番初めにやらないといけない研究室訪問について書いていきます。

この記事を読めば、研究室訪問に対する不安は無くなると思いますのでぜひお読みください。

記事の最後には研究室訪問用のアポメールのテンプレも掲載していますので、ぜひお使いください。

研究室訪問をする理由と必要性について

まず、なんで研究室訪問する必要があるの?という話です。

大学受験の時には、オープンキャンパスに行った方も行ってない方もいると思います。

行ってなくても大学が作成している募集要項などで学科のカリキュラムなどは見れます。

それに加えて大学の学部では学部や学科の名前で学べる内容はわかってしまうわけです。

しかし、大学院では実際に研究室に行ってみないと教授の人柄や研究内容、研究室の実態はわかりません

大学院の研究室には、『ブラック研究室』と呼ばれる研究室があります。

これは、全く就活で休めなかったり、夜中まで研究をしないといけない、または教授が怒るなどがある研究室です。

この情報は、ネットには当然載っていませんので院生に話を聞いて確かめるしかありません。

一つの研究室を見学した際に、どの研究室がブラックかなど聞いてもいいです。

また、ホームページに乗っている研究情報が古く更新されていない場合もあります。

実際僕が見学に行った研究室では、ホームページに乗っていた研究は現在はやっておらず研究内容がかなり変わっていました。

 

このように『ブラックかどうか』や現在行われている研究や、自分が所属した際にするであろう研究が自分の本当にやりたい研究かどうかを確認する意味で研究室見学は必然です。

また、面接のある大学院では研究室見学をしていない際に、なぜしなかったのかを聞かれる場合もあるそうです。

研究室見学をする時期は?

研究室見学は、基本的に何回生の時に行っても構いません。

しかし、低回生の時は専門的な内容が理解できないだけでなく研究室に所属していないので、質問できる内容もあまりないと思います。

そのため僕は三回生の春休み、つまり受験するとしの3月末から4月はじめ程度を推奨します。

1、2月は教授が試験や卒論発表の時期なので忙しいためお勧めしません。

3月末には4回生での研究室配属が終わっている研究室も多いと思いますので、ある程度意味のある訪問になると思います。

この時期に行くのを推奨するのにはもう一つ理由があります。

研究室訪問では、設備や研究内容を聞く事でモチベーションを上げる事が出来るからです。

外部受験を考えているあなたは、おそらく今の大学では研究できないやりたい研究があるのではないでしょうか?

そんな中で、最先端かつあなたのやりたい内容の研究室訪問では非常にモチベーションが上がります。

僕の場合は研究室見学をしたその後の勉強に身が入るようになったのでこの時期に行ったのは正解でした。

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