東工大大学院 機械系院試合格体験記 8月 院試直前編

試験本番2019年度の感想

今年の感想を科目ごとに書いていきます。(需要あるのかな)

材力

とにかく簡単でした。

みんな20分もかからず完答、満点かもしれません。

ただ、モールの応力円式とか、材料の塑性については知らないと解けないので、とにかく基礎知識の徹底を!

機械力学

2018年度と同系統の文章の誤りを正す問題に、カムシャフト系の問題。

今年は、流体よりキリキの方が点取りやすそうでした。

キリキをしっかりやってれば高得点を狙える問題でした。

ちなみにたろうは流体を選択しました

熱力学

とにかく基礎知識を固めてれば満点取れる問題でした。

サイクルの難しい問題を期待していたので残念です。

大問1の蒸気に関する問題はちゃんとJSMEを読み込んでないと解けなかったかも。

たろうはこれでいいのかなという感覚で回答しました。

流体力学

今年は化けましたねw

たろうは、流体対策をひたすらやってきた意地で解きました。

1問目の図に示す問題と、2問目の前半が難しかったです。

数学

例年通り特に難問はなかったように感じます。

強いていうなら、実数積分の問題の留数をしっかり求められるかどうかという感じ。

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