東京工業大学 院試機械系合格体験記 6月編

趣味ブロガーのたろうです。

受験が終わり、東工大の記述試験の合格をいただきました!!

京都大学も合格したので、そちらの記事も書いていこうと思います。

この記事では、6月に勉強した内容と、後輩がこの時期に注意することについて書いていきます。

5月までにした勉強や研究室訪問に関してはこちらの記事で東工大機械系 5月までにやったこと

大学院試験を受ける上で合格に近ずく参考書選びのコツかこちらの記事で紹介しています院試勉強の結果を左右する参考書についての記事

過去問解答作成

東工大受験では過去問解答は院生からはもらえませんでした。。。

東京工業大学は制度として、『A日程』と『B日程』があります。

A日程かB日程かは、学部時代の成績とTOEICのスコアで受験者の意思とは関係なく大学側が選びます。

A日程はほとんどが東工大生になっていて、他大学の成績優秀者のみがA日程を受験できます。

つまり、外部性はほとんどが記述試験を受験する必要がある、B日程になるんです。

ちなみに、たろうもB日程です。

これが何を意味しているかというと、人気な研究室の院生はほとんど過去問解答を持っていないということです。

僕は、共に東工大を受ける友人と合わせて6〜8研究室を回りましたが、みんなA日程で過去問解答を手に入れられませんでした。

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