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初のイタリア車 apriria RS4 125 インプレ

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こんにちは

趣味ブロガーのたろうです。

今回はapriria RS4 125の納車から一ヶ月程度が経過し、500km程度走行したので、そのインプレッションを書いていきたいと思います。

購入した車体に関する詳細

今回購入したのは、apriria RS4 125の2013年式の新車です。

125ccのフルカウルバイクを探していたところRS4を発見し、いろんなバイク屋を回っていた時でした。

レッド●ロンさんに行った時倉庫に数台眠っているという話を聞きその場で購入を決意しました。

フロントカウルからシートカウルまでは大型バイクのRSV4と同様のカウルを装備しています。

そのため見た目は大体の250ccフルカウルバイクより大きいほどです。

タイヤは125ccということで流石に細いですね。

ガソリンはハイオク指定になっていて高級車に乗っているという気分になりますね。

トリップメーターが二つ付いていて、イタリア人好みの最高速測定器も装備しています。

タコメータはアナログ式で、スピードメータはデジタル表示になっています。

シングルシートはタンデムシートと交換可能になっていて、工具なしでワンタッチで交換可能です。

カラーはSBKで,GPレースのレプリカカラーになっています。

タンクは樹脂製になっています。

タンクに貼ってあるシールにはより良いエンジンパフォーマンスのため1000kmまでは8000rpm以下で走行しろとの英語表記があります

このバイクの難点としてはスマホホルダーをつけるところがないということですね。

今後つけられるところを探していこうとは思っていますが。


ズバリ、購入費用はいくらかかった?

今回は前回のっていたSR400を下取りにレッド●ロンで購入しました。

新車価格は53万円程度と125ccとしては非常に高額なバイクです。

しかし今回は型落ちということもあり、本体価格は36万、前回乗っていたバイクを下取りにして、全て込みで40万での購入でした。

他のバイク屋では中古でも同程度の価格であったことを考えると藤生に安価で購入する事が出来ました。

実際に乗車して見たインプレッション

乗車姿勢について

このバイクはフルカウルバイクであり、スポーツレプリカであるということもあって、かなり前傾になります。

乗車姿勢等基本的にはninja250Rに似ていますが、ninnjaよりも前傾になっています。

ステップは適度な位置にあるため、乗車姿勢の加減が悪いということはなさそうです。

僕は身長が低く、イタリア人仕様に設計されたタンクではニーグリップがほとんど出来ません。

しかし、乗車姿勢を工夫すれば一時間程度連続で乗り続けても手首が少し疲れるくらいです。

ちなみに僕の身長は165cmですので参考程度に。

走行性能について

速度に関して

最高速度は125km/h程度と言われていますが、今の所そこまで出たことはありません。

このバイクは低速トルクは非常に薄いです。

信号の一番前になったときは5000回転以上は回さないとしっかり加速できません。

6000回転を超えてからの加速はかなりしっかりしたものになっています。

100kmまではなかなかの加速をしますが、それ以降はほとんど加速していきません。

街乗りには十分すぎるほどの速度ですね。

ゆっくりツーリングを行いたい方にも適しています。

燃費は35〜40km/hであり、タンク容量は14Lもありますので走行距離は400kmを超えてきます。

サスペンションは?

僕はこのバイクの前にSR400に乗っていたので、それと比べるとサスペンションは硬いです。

硬いと言ってもお尻が痛くなるほどではないです。

シートに関して

シートはツルツルしていて少し滑ります。

前のバイクがタックロールだったということも関係あるのかもしれません。

総評

総評としては、最高のバイクです。

イタリア車がこの価格で購入できるというのは非常に嬉しいです。

デザインもイタリアらしくてかっこいいの一言で、所有欲が満たされます。

もし、欲しいと思ってしまったなら、ぜひご購入することをお勧めします。

  • この記事を書いた人

たろう

機械系の大学生ブロガー。『筋トレと音楽は裏切らない』がモットー。SR400乗っててオーケストラでフルート吹いてて筋トレしてる人です。メジャーな情報からニッチな情報まで発信します。

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