京大院試 工学研究科 外部受験 2019年度の感想編

こんにちは

趣味ブロガーのたろうです。

京大院試に合格した経験を元に合格体験記を書いています。

僕は1日目に絶望して『天気の子』を見に行ったくらいですが、なんとか受かってましたw

皆さんも諦めずに最後までがんばってください。

本番までの内容や研究室訪問についての記事は以下のリンクからどうぞ

京大 外部受験合格体験記 3月編

京大院試 4月編

京大 外部受験5月編

京大院試 6月編

京大院試7月編

研究室訪問についての網羅記事

院試直前にやった勉強や対策

直前にやったことをまとめておきます。

公式などの知識を固めるためにまとめテストを作成して確認

本番で焦って覚えておくべき基本公式などが抜けてしまうのを避けるために確認テストを作成し、本番前4日間連続で解きました。

数学は公式が多いのでやっておくことをお勧めします。

3周していく中でメモをしていた、良問などを解き直した

考え方が重要な問題や、基礎知識を網羅している問題などを解き直しました。

本番前も問題を解くことで、問題を解く感覚や考える力が衰えないようにするのは重要です。

あえて解けなかった問題ではなくて、解けた問題を解くことで自信をつけ本番に自信を持って臨めます。

本番一週間前から早寝早起きをして本番の時間帯に頭が働くように

京都大学の大学院試験は、1日目が9:30から、二日目が9:00からで、かなり時間帯が早めです。

そのため、早くおきて頭が働くように調整しておくことで本番で力を発揮できるようにしました。

以前読んだ本によると

[st-kaiwa1]人間は起きて3時間で頭が活性化する[/st-kaiwa1]

そうなので、かなり早く起きるよう心がけました。

皆さんもぜひ調整をして本番で全力を出し切れるようにしてください

2019年度 京大院試 工学研究科、機械工学群 感想

数学

今年の数学は、大問2問でした。

1問目は線形代数、2問目は偏微分方程式でした。

線形代数は、かなり解きやすく、過去問で似たような考え方で解ける問題があったので完答できました。

問題は2問目の偏微分方程式!

偏微分はかなり、考え方が難しく1問目からあっているのかわからない状態で解き進めました。

あまり見たことのないタイプも偏微分の問題で、正直解いているときに

[st-kaiwa1]これは落ちた[/st-kaiwa1]

と思いました。

機械力学

機械力学は、1問目でねじり剛性の複雑な問題が出ました。

2問目は力押しで解いていける固有角振動数を求める問題。

2問目はゴリゴリ計算をしてわりかしすぐに解けました。

1問目の問題がかなり難しくてあまり自信を持てずに解答終了。

ねじり剛性の問題はあまり触ったことがなかったので少し後悔

流体

クウェット流れに湧き出しのあるわりかし解きやすい問題でした。

普通に解いていけば完答できる問題でした。

受かった人はみんな解けたのでは?

熱力学

熱力学は難問でした。

前半は普通のブレイトンサイクルの問題でしたが、圧力と仕事の関係をグラフに書かせる変な問題でした、、

2問目は1問目の続きでブレイトン再生サイクルの問題であまり再生サイクルを触ってなかったので思うように解けず。

皆さんはサイクルは全て触っておきましょうね

材力

両問題ともゴリゴリやれば解ける問題でした。

強いて言うなら1問目の後半は難しかった。

制御工学

大問1は結構簡単でした。

しかし、2問目であまりしっかりマークしていなかった根軌跡の問題が、、

一応解きましたがあまり自信を持って解答できなかったです。

まとめ

全体的に見ると、よく受かったなと言う感じですねw

正直専門科目は難しく、時間も長かったので非常にしんどくて生きている心地がしませんでした。

1日目で絶望しても、案外二日目で挽回できるので諦めずにがんばってください!!

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