京大院試 工学研究科(機械) 外部合格 教材や勉強法などを公開

大学院試

京大院試対策4月

数学7科目の総復習

僕は京都大学と東工大の機械系を受験したのですが、どちらも以下の数学全科目が必要でした。

  • 微分積分
  • 線形代数
  • 微分方程式
  • 偏微分方程式
  • ベクトル解析
  • 複素関数論
  • フーリエ解析

3月の間に微分積分と線形代数は終わらせていたので、残りの5科目を勉強しました。

期間としては1冊を一日に1、2時間くらいを目処に4〜5日程度で終わらせました。

僕の大学ではベクトル解析とフーリエ解析、偏微分方程式は開講されてなかった(くそやん!!)ので独学で勉強しました。

それ以外の科目は復習だったので楽に勉強できました。

僕が用いた教材は基本的に全てマセマです。

リンクを貼っておくので購入するならどうぞ!

 

 

 

 

 

 

微分方程式のマセマは範囲に要注意!

微分方程式についてですが、特殊解を求めるのにロンスキアンを用いる手法が載っているのですが、やらなくていいです

大学院試レベルの微分方程式なら、未定係数法で全部解けます。

あとは、微分演算子も近年の京都大学の院試では出題されてないので、やる必要はありません。

京大の数学で注意すること

京大の数学は基本的にマセマ以上のレベルが出題されます。

そのため、マセマを全部やった後に京大の過去問を解いても『解けねえ』ってなります。

なら、なぜマセマをやるのか?

それは、基礎をしっかり理解していれば過去問演習する際に回答が理解でき、力がどんどんつくからです!

各科目の基礎知識がなければ、過去問が全く解けないでけでなく回答も理解できません。

大学院試の数学は各科目を解くときに他の科目の知識を使ったりします。

また、専門科目を解く際にも数学の知識を存分に使うのでとにかく基礎知識をしっかり頭に入れましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました