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【軽量・コンパクト装備】キャンプを始めたい③【シュラフ・マット編】

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こんにちは、雇われブロガーのstranです。

前回、キャンプを始めたい②【テント編】にて、2~3人がテント泊できるツーリングテントの紹介をしました。

今回はテントの中身!シュラフ(寝袋)・マットについて調査してきました!

シュラフとは寝袋のことですね!

マットですが、さすがに地べたに寝袋では、地面から温度を奪われてしまいます(底冷え)し、地面は硬いですから、マットも必要不可欠です!

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シュラフについて

テントの中で使う、寝袋のことです。

シュラフの形や快適温度など、違いがありますから、見ていきましょう!

もちろん、収納サイズや値段も重要です!

シュラフは価格帯も2,000円程度から100,000円(!?)まで、様々あります。

冬でも快適に使えるようなものを探そうとすると、どうしても20,000円程度の値段になってしまうようです。

他のキャンパーさんのブログやYoutubeを参考にすると、意外とモンベルのダウンハガー#3以上の高級なものを使っている人が多いです。

シュラフの選び方

自分の目的に合ったものを選びましょう。

私の場合、コンパクト性を第一に考え、次に耐久温度・寝心地という優先順位にしました。

今後、冬キャンプなどする予定ができれば、冬用の上等なシュラフを新たに買い揃える予定です。

以下にシュラフの種類について分類したものをまとめたので、参考にしてください。

封筒型とマミー型

◆封筒型(レクタングラー)

左図のような形をしたものを封筒型といいます。

後述するマミー型と比べると、ゆったりとした寝心地で、足も広げることができます。

また、ジッパーを全開にしてしまえば、一枚の大きな掛け布団として使用できる汎用性を兼ね備えた商品もあります。

ただし、体への密着度は低く、冬など寒冷地には向きません

◆マミー型

左図のような形をしたものをマミー型といいます。つまり、ミイラ型ですね。

体への密着度が高い分、優れた保温性を持っています。

ただし、その分足が開かなかったり窮屈に感じてしまうこともあります。

一般にマミー型の方が、折りたたむとコンパクトに収まることが多いようです。

耐久温度について

耐久温度は必ずチェックするようにしましょう。

使うシュラフは、季節によって異なります。お布団と同じですね。

そのため、夏キャンプも冬キャンプもしている人は、2種類以上シュラフを揃えている人が多いです。

とはいえ、シュラフの重ね着や中に毛布などを入れることによって、冬でも耐えている人が多いようです。

耐久温度が記載されている場合は、「最低温度+5~10度」が快適に過ごせる気温として、目安にすると良いでしょう。

しかしこの最低温度、メーカーによってまちまちであまり参考にならない模様…。

中綿の種類について

シュラフの中綿の種類は、多くはダウンと化学繊維の2種類です。

一般にダウンの方が高価格で、化学繊維は安価なものが多いです。

ダウンの方が重量、コンパクト性、暖かさ(ふかふかさ)において勝りますが、水濡れについては、化学繊維に劣ります

また、ダウン素材は洗濯するのに専用の洗剤を使わなければいけない点、使わないときはふかふかの状態にしなければ劣化する点など欠点もあり、扱いの難しい素材でもあります。

化学繊維の方がコンパクト性に欠けるのは残念ですが、今回は、値段や扱いの簡単さから、化学繊維のもので構わないという考えで商品を選びます。(個人的に、ダウン素材のものって綿が少ないのと、やわらかすぎて、慎重に扱わなければいけない感じがして若干ストレスなんですよね)

WhiteSeek 寝袋シュラフマミー型

WhiteSeek 寝袋シュラフマミー型【最低使用温度-5 1450g

とにかく値段を低く抑え、かつ寒冷地でも使えるマミー型シュラフが欲しい方はWhiteSeekの寝袋がよいでしょう。

マミー型は値段の高いものが多いですが、この商品は格安。かつしっかりと保温性を確保しています。

値段相応ではありますが、Amazonでもしっかりと評価され、売れている商品です。

値段: 2,700円
重量: 1.5kg
大きさ: 220cm
収納サイズ: 200x200x400mm
温度帯: 最低温度-5度、快適温度0度

もう少しだけお金を出すと、さらに最低温度-15度の上位版(?)も選べます。

WhiteSeek 寝袋シュラフマミー型【最低使用温度 -15

値段: 3,500円
重量: 1.68kg
大きさ(長さ): 230cm
収納サイズ: 220x220x430mm
温度帯: 最低温度-15度、快適温度0度

CAMTOA アウトドアシュラフ

CAMTOA アウトドアシュラフ寝袋封筒型シュラフ超軽量ミニ収納 190x 75cm キャンプシュラフアウトドアキャンプ登山車中泊丸洗い収納袋付き

とにかくコンパクトで、かつ安価なシュラフを求めているなら、こちらのシュラフが最適です。

こちらはコンパクトを売りにしている商品にはめずらしく、封筒型になっています。そのため、別途枕が必要になる点は注意。

最低温度は9度と、夏場以外では少し心もとないので、着込むなど相応の工夫が必要でしょう。これからの季節は夏ですし、安価ですから、まずはこのシュラフで試してみてはどうでしょうか。

値段: 2,990円
重量: 726g
大きさ(長さx幅): 190x75cm
収納サイズ: 120x120x290mm
温度帯: 最低温度9度、快適温度15度

モンベル(mont-bell) 寝袋ダウンハガー8003

モンベル(mont-bell) 寝袋ダウンハガー8003[最低使用温度-2度]

お金に余裕があれば、あるいは冬キャンプの予定や今後もキャンプを趣味にしていきたいと考えている方は、値は貼りますがモンベルのダウンハガー#3シリーズがいいでしょう。

モンベルの寝袋は#0~#7まで、温度設定がされているんです。その中でも#3は極寒の地仕様ではない程度でコンパクト性も併せ持ったちょうどいいタイプ。

抜群の快適性と軽量性を備え、圧倒的なコンパクト収納も実現したトータルバランスに優れたモデルです。

価格は約29700円程度と、かなり値は貼りますが、最低温度-2度となっており、冬以外の3シーズンでは快適に使うことができるでしょう。

これを買っておけば極寒の地でない限りどんな状況でも使えるので、間違いはありません。

Youtubeで多くのレビューがあがっているシュラフです。

その軽量さ・コンパクト性から、バックパック、バイク・自転車でのキャンプや旅をする方には最適かもしれません。

値段: 約29,700円
重量: 575g(バッグ込600g)
収納サイズ: 140x140x280mm
温度帯: 最低温度-2度、快適温度3度

マットについて

シュラフも重要ですが、快適に寝るという面においては、マットも同じぐらい重要です。

マットを寝袋の下に敷き、その上で寝る形になります。

マットの厚さは、5cm以上あれば、快適に快適に眠ることができるでしょう。ただし、その分嵩張ってしまうので、2~3cmがおすすめです。

  • 地面の凹凸から体を守り、快適に眠ることができる
  • 地面からの冷気を断熱することができる

良いシュラフを使っていても、さすがに地べたで寝ると、地面から熱を奪われてしまいますし、何より地面の凹凸が痛くて仕方がありません!

ただし荷物が増えてしまうので…暑い時期にしかキャンプしないし地面が固くても構わないから、必要ないという人もいるようです。

マットの選び方

自分の目的に合ったものを選びましょう。

今回も、私は第一にコンパクト性を考え、その中で快適性も併せ持ったものを探しました。

どうしても良いものを使おうとすると10,000円近くしてしまいます。

以下にマットの種類についてまとめたので参考にしてください。

マットの種類について

銀マット

ホームセンターなどで売っている、表が銀色、裏が青色のヤツですね!

寝るだけのサイズであれば、1000円もいかないほど、一番安価です。

断熱性能も寝心地も、良いとは言えませんが、開いてしまえばすぐ使える、設営のしやすさがあります。

様々な厚みのものがあり、厚ければ厚いほど性能は良いです。また、丸めて収納していると、癖がついてしまいストレスになります。

嵩張ることは間違いないですが、バックパックの外側にくくりつけることができます。

銀マットをバックパックにくくりつけていれば、道行く人も一発で旅人だと認識してくれますね。

ウレタンマット

名の通り、ウレタンを用いたマットです。(銀マットもウレタンですが…)

テント泊のマット用に作られており、多少値は張りますが、抜群の断熱性能を発揮してくれます。

広げるだけで使えますが、ただし、やはり嵩張るのが問題でしょうか。

ウレタンマットはバックパックの外側にくくりつけるのが無難でしょう。

THERMARESTのZライトソルは非常に使っている人が多いです。

エアマット

空気を入れて膨らませるマットです。プールなどで使う、浮き輪のようなイメージですね。

地面の凹凸を感じることはほぼありませんが、空気による独特の沈み込む感覚があるので、寝心地は個人差があると思われます。

また、ウレタンマットほど断熱性能はあまり高くありません。

空気を抜いてしまえば、圧倒的にコンパクトに収めることができますが、空気を入れる手間と抜く手間がかかります。

エアマットにも2つの系統があり、車などで積載量を気にする必要がない場合は、厚さ20cm程の寝心地最強エアマットも販売されています。

しかし、どの場合もエアマットは穴が開くと、空気が抜けて使えなくなってしまうのも欠点です。

大抵の商品にはリペアツールが付属しており、補修しながら使うことが前提です。

 

インフレーターマット

こちらは、ウレタンマットとエアーマットのハイブリッド型で、バルブを開けると自動で膨張します。

スポンジも入っているので、断熱性能もあります。

ある程度のコンパクト性は兼ね備えているものの、こちらもエアマットと同じようにパンクすると使えません。

BUNDOK(バンドック) アルミ ロール マット

BUNDOK(バンドック) アルミ ロール マット Mサイズ BD-341 シート 厚さ8mm

人が寝れる最小単位、180x60cmの銀マットです。

断熱性能はあまりよくはありませんが、広げるだけで使える点、寝具以外の使い方もできる点は利点です。

キャンプとなると、底冷えする場所でテント泊することもありますので、そういう場合はしっかりとマットを買いましょう。

値段: 約900円
サイズ(長さx幅): 1800x600mm
厚さ: 8mm
収納サイズ: 600x155x155mm
重量: 250g

THERMAREST(サーマレスト) クローズドセルマットレス Zライト ソル

THERMAREST(サーマレスト) アウトドア用マットレス クローズドセルマットレス Zライト ソル シルバー/レモン 【日本正規品】

マットを紹介するにあたって外すことのできない、THERMARESTのウレタン製マットです。

設営も簡単軽量で、高断熱。寝心地は他に比べると硬いものの、定評があり、冬場でも使える高性能を兼ね備えています。

エア式のマットに比べると、丈夫な分嵩張るという欠点がありますが、そこはバックパックの外側にくくりつけることができれば良し。

それから、値段が高いという欠点がありますね。キャプテンスタッグからも同じようなウレタンマットが出ているので次に紹介します。

値段: 約7500円
サイズ(長さx幅): 1830x510mm
厚さ: 20mm
収納サイズ: 510x130x140mm
重量: 410g

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) EVA フォーム マット

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプマット 1人用 レジャーシート EVA フォーム マット シングル 56×182cm M-3318

リーズナブルな価格でキャンプ用の道具を展開している、キャプテンスタッグ製のウレタンのマットです。

THERMARESTと同じ格好をして、値段はずいぶんと違いますが、やはり断熱性においてはかなりの差がある模様。

こちらのEVAフォーマットは秋までは十分に使えるものの、冬は少し厳しいものがあります。

タフさ、特に断熱性においてはTHERMARESTに及ばないものの、1,900円と安価で手に入れる点は大きなアドバンテージです。また、重量もかなり軽いですね。

いずれも消耗品であることを考えれば、最初はキャプテンスタッグのEVAフォームマットで良いと思います

値段: 約1,900円
サイズ(長さx幅): 1820x560mm(枕を含まない)
厚さ: 20mm
収納サイズ: 560x126x130mm
重量: 270g

DABADA(ダバダ) キャンピングマット 

DABADA(ダバダ) キャンピングマット 厚さ2.5cm 連結可能 高反発 エアーマット 自動膨張式 インフレータブル 軽量 防滴 複合PVC コンパクト収納 エアピロー付 補修シール付

こちらはDABADAのインフレーターマット。安価で手に入れられ、Amazonでも良く売れ、レビューも多い製品です。

寝心地も悪くなく、銀マットは嫌だけどお金もかけられない初心者にオススメのマット。ただし、冬は底冷えがするので注意!

値段: 約2,000円
サイズ(長さx幅): 1800x580mm(枕を含まない)
厚さ: 30mm
収納サイズ: 150x320mm
重量: 995g

DOD(ディーオーディー) ライダーズエアマット

DOD(ディーオーディー) ライダーズエアマット 【ツーリング仕様】 防水ドライバッグ付属 CM1-288

DOD(元ドッペルギャンガーアウトドア)のインフレーターマットです。

バイクツーリングをする人をターゲットに作られた製品で、通常時の幅が560mmと、バイクの荷台に積むことができます

また、キャリーバッグは、空気や衣類を詰めれば枕にもなるオマケ付き。枕には多目的ループが縫い付けられており、収納時のベルトで固定することができます。よく考えられている秀逸な設計です。

枕をつければ身長170cmの人がちょうど収まるサイズに設計されています。

また、2つ折りにして畳めば、超コンパクト状態に収納できますが、それなりに重量がある点は注意。

値段: 約4,000円
サイズ(長さx幅): 1480x535mm(枕を含まない)
厚さ: 30mm
収納サイズ: 150x560mm(超コンパクト時152x270mm)
重量: 1400g

KLYMIT(クライミット) INERTIA-O zone(イナーシャ オゾン) Sleeping Pad

KLYMIT(クライミット) INERTIA-O zone(イナーシャ オゾン) Sleeping Pad ブルー 青 スリーピングパッド

エア式のマットです。見た目からも分かるように、極力コンパクトになるように設計されており、その収納時の大きさはまさかの8.9x15.2cm

メーカーはシュラフの中に入れて使うことを推奨していますが、一応外でも使えます。

その形状から、空気を入れる量も少なくすみ、設営もエアマットにしては簡単。ですが、もちろんエアマットなので穴が開くと使えなくなります。

インフレーターマットではないので、空気の独特な沈み込む感覚があり、寝心地は個人差によります。

冬場はやはり断熱性能が足りないので、工夫が必要です。

値段は安定していないので、7000円以下で買いましょう。

値段: 約7,000円
サイズ(長さx幅): 1830x546mm
厚さ: 44mm
収納サイズ: 89x152mm
重量: 346g

いかがでしたか?

私はコンパクトさと快適さを天秤にかけ、シュラフはCAMTOA アウトドアシュラフ寝袋封筒型シュラフ超軽量ミニ収納 190x 75cm キャンプシュラフアウトドアキャンプ登山車中泊丸洗い収納袋付き

シュラフは今後寒い時期にキャンプをすることになれば、mont-bellのダウンハガー#3を買いたいと思っています。

マットはDOD(ディーオーディー) ライダーズエアマット 【ツーリング仕様】 防水ドライバッグ付属 CM1-288にしました。

ライダーズエアマットに関しては、重量と大きさもあるのが懸念点ですが、どうなるか。

お気に入りキャンプグッズに囲まれて、キャンプを楽しもう!

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strandedfish

情報系の雇われ大学生ブロガー。『苦悩こそ人生』がモットー。 プログラミングしたりオーケストラでビオラ弾いたり。インターネットや日常生活で気になったことや、大学生向けの記事を書いています。

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