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『実体験』自己啓発本の本当に正しい読み方とは?

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こんにちは、趣味ブロガーのたろうです。

自己啓発本って、たくさん世の中に出回っていますよね?

僕も今まで沢山の自己啓発本を読んできました。

例えば、DAIGOさんとかの集中力に関する本か雑談力とかは本屋でよく目にしますよね。

自己啓発本を読んでいて僕はよく

たろう
おおお!やる気が湧いてきた!やるぞおお

てなふうにやる気が溢れるんです。

早起きしたり、勉強たくさんしたり、瞑想したりとかね。

それから数日はそんな意識が高い状態で保たれるんですが、一週間後にはいつもの自堕落の生活に元通り。

皆さんもこんな経験ありませんか?

そんなことないという方もいるかもしれませんが、このサイトを読んでいる方はおそらく僕と同じ状態に陥っていると思います。

今回はそんな僕が意識を高い状態に保てるようになった方法をご紹介していきます。

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自己啓発本で読んだ習慣を実行出来ないのはなんでなん?

これ、なんでなのかなって、ずっと考えてたんです。

その理由はズバリ何かと言うと

たろう
習慣は読んだだけでは変わらない!!

そりゃそうです。

人は3週間かそれ以上同じ行動し続けていないと、習慣にはならないということが色々な研究からわかっています。

この話はよく耳にするので、聞いたことのある人もいるかもしれません。

つまり、自己啓発本の中で『これいいな』と思った行動を1ヶ月程度は少なくとも続けないといけないんですね。

それでも実行出来ない。

一週間も続かない。

これが現実です。

じゃあこの状況を打開するにはどうすればいいのか???

解決策は、脳への刷り込み!!

pixabay

前節では、なぜ実行出来ないのか?という話をしましたね。

その解決策は、刷り込み、簡単にいうと『洗脳』です。

洗脳のやり方は簡単。

何度も何度もその部分を読むことで、その文章を脳に刷り込んで深層心理に焼き付けていくんです。

繰り返し、脳に同じ文章を見せることで無理やり頑張るんではなく意識せずに実行することができます。

例えば、瞑想の効果とやり方の書いた文章があったとして、あなたはそれを実行しようと思っています。

しかし、思っただけでは続いて一週間でしょう。

そこで、毎日瞑想の効果とやり方を読むことで『よしやるぞ!』という気持ちになって望むんです。

しばらくこれを続けていくと、本を読まなくても習慣として実行できるようになっていきます。

無理やりすぐという声が聞こえてきそうですが、この方法は本当に効果がありますので、皆さんぜひやってみてください。



  • この記事を書いた人

たろう

機械系の大学生ブロガー。『筋トレと音楽は裏切らない』がモットー。SR400乗っててオーケストラでフルート吹いてて筋トレしてる人です。メジャーな情報からニッチな情報まで発信します。

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