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読書好きならこれを読んで! フォレスト・ガンプ 一期一会 『ネタバレ注意』

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こんにちは 僕が読んだ本の中で本当に読んでほしい本を紹介します。

今回紹介するのは、タイトルにもあるようにフォレスト・ガンプ です。

 

 

名前を聞いたことがある人も多いのではないのでしょうか?

 

この本は1985年にウィストングルームが発表した小説で、トムハンクス主演、エリックロスによって脚本されロバートゼメキス監督で映画化されています。ウィキペディアによると
<blockquote>人より<a title="知能指数" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E8%83%BD%E6%8C%87%E6%95%B0">知能指数</a>は劣るが、純真な心と周囲の人々の協力を受けて数々の成功を収めていく"うすのろフォレスト"の半生を<a title="アメリカ合衆国" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD">アメリカ</a>の<a title="歴史" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B4%E5%8F%B2">歴史</a>を交えながら描いた<a title="ドラマ" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E">ヒューマンドラマ</a>。

<a title="第67回アカデミー賞" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC67%E5%9B%9E%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC%E8%B3%9E">第67回アカデミー賞</a><a title="アカデミー作品賞" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC%E4%BD%9C%E5%93%81%E8%B3%9E">作品賞</a>ならびに第52回<a class="mw-redirect" title="ゴールデングローブ賞 作品賞 (ドラマ部門)" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96%E8%B3%9E_%E4%BD%9C%E5%93%81%E8%B3%9E_(%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E9%83%A8%E9%96%80)">ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞</a>受賞作品。

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かのアカデミー賞にもえらばれているんです!

なので映画を見たこともある方が多いと思います。

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僕がこの本を読んだきっかけとしては、この映画がもともと好きで何度も見直していたんですが、ある時偶然にも本屋で発見して衝動買いしたのがきっかけです。

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この本の内容としては大きなあらすじとしては、生まれながらにして知能指数が低く、人からバカにされていた主人公のフォレスト・ガンプが、偶然によって、や友人によってスポーツや事業などで成功していく、というものです。

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僕はこの映画を見たり、小説を読むたびに人生をしっかりと生きようと気合いを入れ直すことができます。

この物語の中ではいろんな人が言う言葉が、いい意味でいちいち心に響くんですよね。。。

<strong>例えば人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない(<em>Life is like a box of chocolates. You never know what you're gonna get.</em>)</strong>」。このセリフは、『アメリカ映画の名台詞ランキングで40位にランクインしているそうです。

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では次になぜ僕が、映画を見た上でこの本を進めるかというと、映画と小説とではラストの内容が大きく違う からなんです。

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<li>映画の方のラストでは、ガンプのお母さんは病気で亡くなってしまいます。</li>
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さらにガンプが幼少期からずっと想いを寄せていたジェニーと結ばれたかと思うと、ジェニーも亡くなってしまうんです。

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ここが一番泣けるところなんですよね。。

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そして、最後はガンプが息子をバス停で送った後ベンチで座っているシーンで終わります。

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<li>しかし、小説ではお母さんは死にませんし、ジェニーも死にません!!</li>
</ul>
ジェニーがなくなるシーンでどうにもならない悲しみに苦しんでいた僕としては非常に嬉しい展開でした、、

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小説ではなんとお母さんはガンプの事業の手伝いをしていて、ジェニーはなんと他の男と結婚してしまいます、、、

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さらに小説では、ガンプがプロレスに挑戦したり、ジェニーとダン小隊長と同棲したりと映画以外にも様々なことをします

また、ちょっと過激なシーンもいくつかあります笑

映画とは違う点が色々とありそれを見つけるのも面白いかもしれませんね!

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興味を持った方は是非一読を!

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小説があるのは知らなかった、と言う方や人生がに疲れ

て頑張れないと言うかたなどにぜひ読んでほしい本です

それではまた次回!!

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