趣味

これであなたも叫べる!ブラヴォーについて徹底解説

投稿日:

スポンサードリンク



こんにちは。

みなさんクラシックは聞きますか?

クラシック音楽は数百年演奏され続けていることからわかるように非常に深く、熱い音楽です。

そんなクラシックで、演奏が終わった時に『ブラボー!』と叫ぶことがありますよね?

みなさんも『ブラヴォー!』と言ってみたくありませんか?

今回はそんな『ブラヴォー!』についてタイミングやタブーなど書いていきます。

この記事を読めば、間違えることも不安もなく、心置き無く『ブラヴォー!』と言えるようになるので、ぜひ一読ください。

ブラヴォーとは?

もとは「野蛮な」「狂暴な」といった意味の形容詞である。

よくやった」、「素晴らしい」といった意味の感嘆詞ともなり、特に劇場などで聴衆が演者にかける喝采として用いられる。

引用 wikipediaより

このように時代とともに元々の意味から変化したものです。

例えば日本語だと、『かたはらいたい』という言葉がありますね。

この言葉は元々「立派すぎてそばにいるのが恐れ多い』と言う意味でしたが、いまでは批判の意味で使われていますね。

時代とともに言葉の意味が変化するのは日本だけではないと言うこともわかりましたね。

ブラヴォーを言う場面は?

お次は場面に関してです。

お分かりかもしれませんが、言う場面としてはシンプルで

演奏が素晴らしかったとき。

以上です。

演奏が素晴らしいかどうかわからないと言う声が聞こえて来そうですね。

ここに関しては、あなたの感じたままで結構です。

周りがブラヴォーと叫んでいないからと言って素晴らしい演奏ではなかったと言うわけではありません。

たまたまいつも叫んでいる人が来なかったのかもしれませんし、他の来場者の心に響かなかったのかもしれません。

あなたがいいと思ったのなら「ブラヴォーー!」と、こう叫べばいいのです!

ブラヴォーをいうタイミングは?

どんな場面で言えばいいのかはもうわかりましたよね。

次は、タイミングです。

タイミングが一番知りたいかもしれません。

タイミングもいたってシンプルです。 『曲の終わり』

厳密に言うと曲の終わり、かつ先ほどの『演奏が素晴らしかったとき』です。

しかし、この曲の終わりというのが案外難しいんです。

曲によってはどこで終わるのかわかりにくいものもあります。

曲の終わりがわかりにくいものをあげておきますね

  • 繰り返しがあって同じメロディーが繰り返し演奏される曲
  • 最後がピアなどの静かなロングトーンで終わる曲
  • 多楽章構成の交響曲など。

以上あげたものがわかりにくいものですね。

特に注意しておいてもらいたいのが、多楽章の曲です。

なぜ注意すべきなのかと言いますと、楽章間があるからです。

楽章間とは多楽章構成の曲の場合楽章と楽章のあいだに長さの決まっていない『休み』があるのです。

この楽章間にブラヴォーを言ってしまったり、拍手をしてしまうというミスを少なくない数の方がされます。

みなさんはしっかりと曲を聴いて自信を持って叫びましょう。

タブーは?

演奏会ではいくつかのタブーがありますが、その中でもブラヴォーを言うタイミングを間違えることはかなり嫌がられます。

ここからはブラヴォーに関するタブーを紹介して行きます。

「楽章間」

これはしばしばおこるミスです。

この場合はブラヴォーだけでなく、拍手も厳禁です。

指揮者の方は各楽章の最後の音の響きの余韻や、沈黙なども考慮しておられるので1番のタブーとも言えます。

僕が先日聴きに行った演奏会で楽章間に数人が拍手をしてしまったのですが、指揮者の方が区部を振っていました。

そのため、クラシックの演奏会に行くときは演奏曲目をある程度聴いて曲の終わりを把握しておくことが大切です。

曲の終わりがわかりにくい曲の特徴としては先ほども書いたのですが、重要なのでもう一度書いておきます。

繰り返しがあって同じメロディーが繰り返し演奏される曲

最後がピアノなどの静かなロングトーンで終わる曲

多楽章構成の交響曲など。

こう言った曲の演奏会で不安なく『ブラヴォー』を叫ぶためにはしっかり聴いてから行くことが大切です。

曲が終わる前に言ってしまう。

これもタブーです。

フォルティッシモで激しく終わる曲の場合も、静かに終わる曲の場合も、残響の余韻や一瞬の沈黙も重要な演奏会の一部です。

本当に素晴らしい演奏の場合は曲が終わった瞬間にたくさんの『ブラヴォー』が起こることもありますが、終わった後の静けさも楽し

むべきだと僕は思っています。

結論としては、曲が終わる前には絶対にブラヴォーは言ってはいけないと言うことです。

まとめ

みなさんこれでブラヴォーを叫ぶ上で必要なことは全て知りましたね?

  • もう一度大切な部分をおさらいしておきましょう
  • ブラヴォーは自分が感動した時に言う
  • 曲の終わりをしっかりと把握して言う

楽章間や曲が終わっていないのにいってはいけない。

でした!

さあ皆さん、次に行く演奏会ではホールいっぱいにあなたの『ブラヴォー』を響かせましょう!

おすすめ記事

-趣味

Copyright© たろうブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.