生活

【今年の手帳もう選んだ?】革製システム手帳のススメ【特別な人へのプレゼントにも】

更新日:

スポンサードリンク



みなさん、今年の手帳はもう選びましたか?

大学生は何かと予定がぎっしり。課題の締め切りや、遊ぶ予定、バイトや、特別な日など…。手帳は大学生の必需品ですよね。

スケジュール管理はスマホで十分?いえいえ、アナログな手帳、特に革製(レザー)のシステム手帳は味わい深い物がありますよ。

何十年も先に、ボロボロの革製手帳を取り出して、「この手帳ずっと使ってるから」って言ってみたくないですか?

今回はそんな魅力あふれる革製システム手帳の紹介をします。

 

システム手帳って?普通の手帳とは何が違うの?

普通、手帳は毎年買い換えるものですよね。

システム手帳は、バインダーの仕組みを持っていて、リフィルと呼ばれる専用の用紙を毎年交換して使う手帳のことを言います。

何年も使うものですから、必然的に丈夫で耐久力のある革との相性が良いんです。

ただし、安価な商品は大抵合皮(フェイクレザー)ですから、注意してくださいね。

革製システム手帳の良いところ

  • リフィル(手帳の中身)は多種多様。自分の好きなものが選べて、カスタマイズ性が高い
  • カードポケットやペンホルダーがついたものなど、機能的な物も多い
  • 革だから、肌によく馴染む優れた感触をもつ
  • 使い込めば使い込むほど革の味が出てくる(経年変化/エイジング)

システム手帳のサイズはA5サイズやバイブルサイズなど規格があるので、リフィルはサイズさえ合わせてしまえば好きな製品を選ぶことができます。リフィル選びも楽しみの一つですね。

なんと言っても革製品のエイジングは堪りません。使えば使い込むほど『自分の物』になっていきます。革の世界も奥深く、種類がたくさんありますから、自分の好きな種類の革を探してみてくださいね。

革製システム手帳の悪いところ

  • 筆記するときにバインダーリングが邪魔になる
  • 手帳自体が大きくなりがちで、ポケットに入れることができない
  • 良い手帳は本体が高い
  • 湿気など、革を気遣う必要がある(カビなんか生えたら最悪です)

バインダーリングが邪魔になってしまうのは、システム手帳を敬遠してしまう大きな要因の一つでしょう。ですが、自分にあったリングサイズの手帳を選べば、書きにくいと思うことはありませんよ。

 

使う人の使い方に合うシステム手帳を選べ!

さて、手帳に何を書くかは決めていますか?月間のスケジュール、週間スケジュール、、他にもタスクマネジメントやアイディア、会議のメモなど、多くの筆記事項がありますよね。

せっかく手帳を買っても使いこなせなければ意味がありません。システム手帳を選ぶ上で要チェックな事項を確認しましょう。

要確認!手帳のサイズとリングサイズ

手帳本体のサイズとバリンダーリングのリングサイズ(リング径)のチェックはマストです。

システム手帳を買う時に気をつけることは、予め「1ページに何をどれだけ書くのか」「中身にリフィルをどれだけ入れるのか」をイメージすることです。

自分の記入量を見極め、可能な限り小さいものが良いでしょう。

手帳サイズが小さければ小さいほど、携帯性が向上しますし

リングサイズが小さければ小さいほど、バインダーリングが邪魔になりません。

リングサイズによる収納容量は、用紙により異なりますが、11mmで約80枚、15mmで約100枚、20mmで約180枚が目安です。

リフィルは、例えば月間スケジュールで13枚弱、週間スケジュールで60枚弱です。入れたいリフィルの枚数と相談して考えてみてくださいね。リフィルをこまめに少しずつ入れ替えていっても良いでしょう。

 

おすすめの革製システム手帳厳選4選はこれだ!

レイメイ藤井/ダ・ヴィンチ

高級感・重厚感のあるデザインが特徴です。

筆者はたまたま文具店で手に取ることができたのですが、手触りは硬めで、とっても丈夫でした。エイジング後の革の様子は、アンティークな雰囲気で、また航海日誌のようなイメージもありました。

リング径が大きいものが多く、たくさんのリフィルを入れる人向けかもしれません。

ラインナップ、価格は幅広く、合皮の商品も含まれているので注意です。

ブラン・クチュール

注文を受けてから手作りしている革雑貨屋のシステム手帳です。

カラーが豊富で、カジュアルなデザインをしています。

商品を自分でカスタマイズすることができ、ペンホルダーやカードポケット、チケットホルダーや差し込み式ベルトなど、他にプレゼントラッピングや名入れ刻印もできます。

それだけでなく、意匠に使う革の色を一部変える事もでき、個性を出すこともできます。値段も良心的で、プレゼントには最適です。

i+stock CLUB

こちらもカスタマイズ可能なセミオーダー式のショップ。

カードポケット、チケットホルダーと、機能性は十分。カラーは豊富で、大人なカラーも多く扱っており、高級感があります。

カスタマイズが豊富で、内面革、ステッチ、裏地の3つのカラー変更ができ、自分だけの手帳を作ることができます

黒を基調に、赤のステッチなんかでカスタマイズすると、かっこいいかもしれませんね。

革を全く色染めしない素ヌメ革も扱っており、こちらは大胆な色の変化が楽しめるでしょう。

値段は少し高めですが、間違いなく長年の友になってくれるでしょう。

PLOTTER

現在私が愛用している手帳です。これだけで記事が書ける!

とってもシンプルな本革システム手帳カバーです。本体にはバインダーとして以外の機能はありませんが、リフィルとしてペンホルダーやバンドリフターの機能を付けることができます。

革の種類は3種類あり、それぞれ特徴が異なります。

中でもプエブロは、無骨な革らしい革で、本物(自然)の革を感じることができます。

派手な意匠もなく、これなら革製品初心者でも手軽に持ち歩くことができますね。

リング経は小さめの11mmで、筆記も邪魔にならず、本体自体も分厚くなりません。とっても使いやすいです。

まとめ

  • システム手帳はバインダー式の手帳でリフィルが豊富
  • 革のシステム手帳は長年使えて経年変化が楽しめる
  • リング径の大きさ次第ではバインダーリングが邪魔になる
  • 手帳のサイズとリング径は使い方に合ったものにする

いかがでしたか?あなたの人生を何年も共にする革製のシステム手帳。是非検討してみてくださいね。

  • この記事を書いた人

strandedfish

情報系の雇われ大学生ブロガー。『苦悩こそ人生』がモットー。 プログラミングしたりオーケストラでビオラ弾いたり。インターネットや日常生活で気になったことや、大学生向けの記事を書いています。

-生活

Copyright© たろうブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.